はいずり回る息子にバタバタの母


鶴井レモンです。

5か月を超えた頃ズリバイを覚えた息子は、気が付くと家中を這いずり回ります。ゴミ箱を倒したり開いている押入れに入って行こうとしたり…元気なのは大変良いのですが、やはりケガをしないかとヒヤヒヤしっぱなしです。

以前なにかで「~してはダメ!」というしつけ方について取り上げられた番組を見たのですが、「~してはダメ!」という表現がその事自体を子供にイメージさせてしまい、それが子供の中にずっと残ってしまう為に実際にそれをやってしまうという事があるそうです。

「~してはダメ!」「~してはいけない!」と言うのではなく、「○○をやろうね」「こうすると良いよ」という表現に変えるだけで、子供はそちらのイメージを自身に取り入れるようになる為、結果それをやらなくなるというしつけ方法を非常に納得をしていたはずだったのですが、いざ息子があぶない事をやろうとするととっさに「~してはダメ!」と言ってしまうんですよね…

6か月を迎える赤ちゃんは視力も随分と上がって来ている事ですし、見るもの全てがめずらしく興味津々なはずです。私は息子には好奇心が旺盛でどんな事にもチャレンジ出来る子になって欲しいと思っているので、それを今私が「ケガをしたらいけない」という理由で息子に今あるたくさんのチャンスを奪ってしまっては本末転倒ですよね…

息子の行動を見守り、ケガや事故を起こしにくい環境を整えていく事。心がけていきたいと思います。