1才2か月の息子がテーブルに上るようになりました…

鶴井レモンです。

1才2か月を迎える頃、ふと気が付くと息子が食卓の上に上って喜んでいる光景が飛び込んできてびっくりおったまげました。

それまで椅子に上る事もなかったので、突然食卓の上で「どうだ!」と言わんばかりに誇らしげに笑っている息子を目の前にして、一体何が起こったのかを理解出来ず、初めは状況を飲み込むまでに時間がかかりました。

夫を呼んで、一度息子を床へ下してみたところ、椅子にまず上りそして食卓まで上ったので、あぁこの子はこんな事が出来るようになったのだなと理解しました。

ここで考えたのですが、親が見ていないところでもしこれをやって転落をしたら大変な事になります。「ここに上っちゃだめ!」と躾けてやらせない方が転落という危険は回避できるかと思います。

しかし、初めて食卓に自分の力で上って誇らしげに笑っている息子を見ると、これは「すごい!良く出来たね!」と褒めてやるべき事なのだろうかという思いも出てきました。

「挑戦をした」事は評価が出来ますし、そしてうまくいったのですから、間違っても「こんなところ上ったらダメでしょう!」と叱ってはいけない。もとはといえば、私が息子が既にそんな事が出来るようになっている事にさえ気が付けず、食卓の上まで上る事が出来る配置で椅子をセットしていた事が原因ですし…

でも私も24時間息子の行動を全てみられる訳ではないので、またいつか上って転落して事故になったら…と考えると、この事実についてどう対処したら良いか正直分かりませんでした。


夫とこの事について話合いました。そして、私達が食事をする時以外は食卓と椅子を離して置く事を決めました。そうすればさすがにこの高さは息子は上れませんしね。

そしてもう一つ、もう動画でご覧になったかとおもいますが、上ってしまった時の「下り方」を教える事にしました。

まずは椅子の上から下りる事を教えました。「足から下りる」という事を教えたらすぐに覚えたので、食卓からやってみると意外にも用心深く掴まる位置もしっかり確認しながら無事に下りられるようになりました。

1才2か月になるとこんな事も出来るようになってしまうのですね…もう赤ちゃんじゃないんですね。

子供は私がイメージしていたよりずっと早いスピードで成長していくようです。