胎盤と赤ちゃんの深~い関係


鶴井レモンです。

出産から約6時間後に排出された私から出た胎盤は、重さを量ってみると850グラムでした。通常は500~600グラムらしいのですが、どうやら大き目だったようです。

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私達にとって出産前はまだ未知なる存在だった「胎盤」。後産について出産前に夫と調べていく中で、胎盤というものがどれ程お腹の中の赤ちゃんの成長に欠かせないものなのかを知っていきました。

胎盤は赤ちゃんの体の一部である事。産まれるまでは赤ちゃんは、臍帯を通して完全に呼吸も栄養補給も胎盤に依存していますが、産まれた瞬間から赤ちゃんは自力で呼吸をしてそれまで胎盤が果たしていた役割を自らの体の機能で行うようになります。

赤ちゃんが産まれるという事は、赤ちゃんが自分の体の一部であり、これまで育ててくれた胎盤と永遠のお別れをするという事だったんですね。きっとお腹の中で2人は最後のお別れの言葉を交わして、息子は外の世界へ出て来たのではないかなと勝手に想像を巡らせてしまいました。

 

 

私達はその役目を終えて排出された胎盤を手にして「今日まで息子を育ててくれて本当にありがとう。これからは私達がこの子を大切に育てていきます。」と心からお礼を言いました。

 

そして排出された胎盤をどうしたか…という事については、また後日書いていきますね。