幼少期から自信が持てずにいた私 ~完結~

幼少期から自信が持てずにいた私 その①

幼少期から自信が持てずにいた私 その②

鶴井レモンです。

前回、私の学生時代の事について描きました。今となればもう過去の事だと思えますが、当時を思い出すと自分の心の奥に居る昔の自分が悲しくて泣いているような気がします。

よく言われる事ですが、いじめもやった側は覚えていなくてもやられた側というのはずっと覚えているというのは、私の経験上間違ってはいないと思います。

そう考えると、親が子供の事を外であえて悪く言うというのも、親は気が付いていないかもしれませんが、子供の心には傷として深く刻まれる事もあると思います。そしてその傷は決して必要な傷ではなく、むしろそんな傷は無い方が子供は自分の自信を喪失する事もなくのびのびと成長出来るのではないかと思います。


アメリカの親が子供をべた褒めするのを見て、「そこまで言いますか^^;」とは思いましたが、少なくとも彼らは自分に自信を持って前向きに行動している人が多かったと感じました。そう考えた時に、自分の子供が自信を持ってこれから生きて行くのと、親の何気ない言葉に心に傷を追って生きていくのでは、私は絶対に前者を取りたいと思う訳です。

ただ、ただの甘やかしになってはいけないと思うので、そこはしっかりとけじめをつけていけたらなと思います。