幼少期から自信が持てずにいた私 その②

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鶴井レモンです。

私は子供の頃からいつも誰かの目を気にして過ごしてきたと思います。自分に自信がなかった事に加え、とにかく人から悪く思われる事が恐くて何か言われてもヘラヘラと引き攣った薄ら笑いを返すだけで言い返す事が出来ずにいました。

正直周りから見ると「キモイ存在」だったと思います。

ここ数年、いじめの自殺問題がニュースや新聞で毎日のように取り上げられていますが、私も少し間違えればそのような道を辿っていたかもしれません。

今となれば別にどうでも良いのですが、やはり当時は毎日辛かったですね。もし私に何か言われても言い返せる勇気があったら、私は全然違う学生時代を送っていたんだろうなと思います。


自分に自信を持てれば人から何を言われても自己肯定が出来ますし、どうでもよい他人からの批判にも影響されずにやり過ごす事が出来ます。幼少期に自身の持つセルフイメージを高く持たせるにはどのようにしたらよいでしょう。

少なくとも自分の最大の理解者であるはずの親にこのように言われ続ける子供が自己評価を高く持てるようになる確率は極めて低いように思います。

続く>>>

P.S.
以前、これに関連する「いじめられない子に育てるには」というシリーズを描きました。アメブロで30万PV獲得に至った記事です。よろしければこちらも併せてどうぞ。

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