子供の成長を促すのは周りの環境?

鶴井レモンです。

今回は私の出産前、夫が日本在住のネパール人の友達の家に遊びに行った時のお話です。




夫は彼のつながりの友達(ネパール人)の家へも何度かお邪魔をしたことがあるそうですが、たいてい子供が居てその子供を家族や親戚みんなで面倒を見ていたという話を聞きました。自分の子供ではなくても悪い事をした時は本気で叱り、子供はみんな自分の子供のようにかわいがっている姿がとても印象的だったそうです。


ミラーニューロンという言葉は有名ですが、人は人に影響されやすいもの。子供は周りに人がいっぱいいてそこに会話がたくさんあれば、言語をインプットする機会も多く、そしてそれをアウトプットをする時期も早くなるというのもうなずけます。周りの人みんなが歩いていれば、自分も早く歩こうとする気持ちが高まり、歩き始めるのも早い時期になるのでしょう。(勿論、体の筋肉の発達も影響すると思います)

以前のブログで書きましたが、野生のオオカミの群れで育った人間の赤ちゃんは、例え二足歩行が出来る身体能力があったとしても周りのオオカミが四足歩行をする為に、自分も四足で歩くようになります。幼少期の周りの環境が与える影響の大きさを証明していると思います。

この事もあって、私達も家族が近くに居る環境で子育てをスタートをしようというのが関東を離れる一つの理由となりました。

ちなみに夫がこのネパール人の友達とやっているバンドは2013年と2016年にオーストラリアへライブツアーを敢行し、現地でもかなり盛り上がったそうです!このバンドでは夫はキーボードを弾いています。

こちらは私が描いたピコタローさんの似顔絵です。