出生届の受理保留の後…

鶴井レモンです。

前回、夫が出生届を市役所に出しにいった時のお話の続きになります。

前回の記事 「受理されない出生届」はこちら!!

市役所の担当の方は医師や助産師の証明のない出生届を対応するのは初めてだったそうで、上司の方に聞いたり法務局に電話をしたりと忙しそうに対応して下さいました。




今回、医師や助産師の証明のない出生届が受理されなかった事について客観的に考えてみたのですが、確かに当事者以外の第三者の証明なく出生届を受理をししてしまうと、下手をすると誘拐した赤ちゃんを自分たちの子供として届け出をしようとしたりする人や架空の赤ちゃんを届出して児童手当を不正に受給しようとする人なども出てきてしまうかもしれないので、それを防ぐためにも法務局が訪問調査を行う必要があるのだろうなと妙に納得する事になりました。

そして出生届が不受理になった翌週、法務局の方がやってきました…

次回へ続く>>>