予防接種をスタートするにあたり

鶴井レモンです。

初めに、最近私のブログのマンガをダウンロードをしてSNSに載せている方が居るという報告を複数の方から受けました。

確認したところ複製使用までされていて、正直なところあまり気持ちの良い事ではありませんね。

ブログを紹介して下さるのはうれしいのですが、当サイトに掲載されているものは著作物になりますのでルールを遵守の上で行ってほしいものです。紹介して頂ける場合はマンガをダウンロードをするのではなく、ブログのURLを記載して頂けると幸いです。心当たりのある方は然るべき対処をよろしくお願いします。


さて、出産後1か月を過ぎた頃、そろそろ始まる予防接種についてスケジュールを考えたり、任意接種について何が必要で何が要らないのかという事を考え始めた時の事です。

インターネットで先輩ママたちの書き込みを見ると、定期接種についてはほとんど受けさせるけれどお金のかかる任意接種にはどちらかというと消極的だったり(このパターンがマジョリティのように感じました)、任意接種についてもすべて受けている方、数種類の同時接種について肯定的な方や否定的な方、ポリオは日本に暮らすなら要らないんじゃないかとか保育園に入れるにはロタは必須だ、B型肝炎は飛沫感染はしないのになぜ性行為が主な感染経路のワクチンが子供に必要なのか…など色々な考えの方がいらっしゃるのだなと勉強をさせて頂きました。

ネット上で様々な意見交換がされており、時に相手の意見の否定仕合いで大変な事になっているサイトもありますが、私は親が赤ちゃんの事を考えてこれから健やかな成長が出来るように物事を判断をする事、上記のように万人が同じ判断をする訳ではないけれど、どれも間違いではないと思います。子供の健康状態や置かれた環境、親の経済力や生活スタイル、考え方によって選択する内容が変わるのは当然の事、同じ物差しで計る事は出来ないので一つのスタイルを基準に誰かを否定をするものではないと思いますけどね。

さて、色々と調べて行くうちに一つ、気になる内容にぶつかりました。

それは予防接種と自閉症など発達障害の因果関係についてです。

確かに私が子供の頃はあまり聞く事がなかった自閉症、ADHD、アスペルガーというワードを最近聞く事が増えたような気がします。

私の率直な意見ですが、もし仮に因果関係があるのだとしたら、少なくとも日本では大半の子供がそのような症状が出るはずですよね。そう考えると予防接種が原因ではないと言えるかと思いますが、そう言われる理由としてワクチンに使われている物質が因果関係を肯定する側の意見のようです。

私の世代が子供の頃に比べると、予防接種の種類や回数がかなり増えています。病気に対する免疫をつけさせてあげたいと、当然親として思いますが、ワクチンに含まれるホルマリンや水銀といった物質は乳児の体には負担が大きいかと思いますので、出来る限り負担のないようにしてあげたいと思うのもまた親心だと思います。大人でも予防接種の後に体調を悪くする事が多いですしね。複数回の接種が必要な予防接種の開始時期、メリットそしてリスクについて、また息子が置かれている環境を考慮して必要なものとそうでないものを今後も見極めていく必要があると思っています。


あ、そうそう。
こういうブログを書いているとよく「あなたは医療否定派ですか?」と聞かれるのですが、決してそういう訳ではありませんよ。インターネットが発達した今の世の中「9割以上の病気は、自分で診断できる」とあの有名人も言っていましたが、何でもかんでも世間一般常識とされている事や専門家が言う事を「鵜呑み」にするのではなく、それらを情報の一つとしてそこから自分で情報を取捨選択をしていった上で判断をするという事が大事ではないかなと思う訳です。
マジョリティの意見が必ずしも正しい訳ではありませんし、真実が世に知れると都合が悪い事も世の中には沢山存在する事、大半の人は認識しているかと思います。

取り入れる、取り入れないは別として「予防接種 界面活性剤」あたりのワードで検索をして、情報を収集してみるのもよいかもしれません。