予防接種。予防接種を受ける月齢を迎えるにあたり予防接種について考えてみる。

鶴井レモンです。

赤ちゃんが生後2か月を迎える頃にスタートする予防接種。赤ちゃんの体調と相談をしながら予防接種を受けさせたり、スケジュールを考えたりと忙しくなりますね。


私はプライベート出産をした事で周囲から「鶴井レモンは自然派」という印象をもたれる事が多いようで…

よくアメブロのコメント欄やメッセージで、「自然派のレモンさんの場合、予防接種はどうしているのですか?」「予防接種は受けていないのですか?」などと聞かれます。

ええ、よーく聞かれます^^;

何度かお話はしていますが、私は「自然派」というカテゴリーに自分が属しているという意識は全くなく、育児に限らずその時々においてどの選択をするのが一番良いかというところにだけ重点を置いています。

プライベート出産というスタイルを選んだのも、様々な出産スタイルについてのたくさんの情報を得た上で、全てをトータル的に考えた末に自宅で産むのが良いと判断をしました。おむつについては布おむつが良いと盲信的に使っているのではなく、目的に応じた上で紙おむつとの使い分けを選んでいます。母乳とミルクの混合育児についても、母乳に含まれる免疫成分とミルクの持つ栄養価を考えた結果それをするに至り、ケイツーシロップを与えなかった事も、こちらの記事で書いたようにビタミンK剤が必要な状況を把握した上で、投与する必要がないと判断をしました。



これまでに放射能汚染虐待いじめ問題分娩台への独自見解などをテーマに取りあげて、時にコメント欄が炎上する事もありましたが、同様にプライベート出産を行った事、ケイツーシロップを投与しなかった事などについても意見、コメントをたくさん頂いてきました。

人それぞれ意見はあると思うので、私はどう思われようと構わないのですが、たった一つだけ私達が育児においていつも問いかける事、それは

「私達ではなく、息子にとって一番の選択は何だろう?」

です。

私達はどれだけ苦労してもいい。キレイごとに聞こえるかもしれませんが、親都合ではなく、例え世間の常識から逸脱したとしても私達に出来る「息子が一番幸せで健康でいられる選択をしよう」をいつも一番に考えています。これまでにも私のブログを読んで違和感を感じた方も多いかと思います。

これから暫く予防接種の事について取り上げようと思うのですが、おそらくこれについても世間一般から見るとマイノリティな考え方が出てくるかと思います。批判したくなるような内容も出てくるかと思いますが、これも一つの考え方と捉えて頂けたらなと思います。

つづく